April 20, 2017

文藝春秋5月号

   









もり山のお燗酒の定番、会津若松の「末廣 山廃純米」。
もり山では女将の地元愛知県を始めとした東海地方のお酒が中心ですが、お燗だけはコレ。
しっかりとした味で、お燗にするとぱぁっと花開いて、とーっても美味しいんです。 

このお酒が5月号の文藝春秋の記事、「鼎談酒評」のなかで辰巳拓郎さんに紹介されていました。











末廣酒造当主の新城猪之吉さんのことも楽しく紹介されていて、思わず笑ってしまいます。
酒蔵を訪れたときに猪之吉さんに偶然にお会いして仲良くなって、以来私も猪之吉さんファンなのです〜。(お会いしたときはまさか社長とは思わず…)

記事の中には、自慢の地元名古屋のお酒、「醸し人九平次」の名も出てきます。
ぜひ読んでみてくださーい。


moriyamasaeko at 01:45|PermalinkComments(0)もり山 Moriyama 

April 18, 2017

踊りのたのしみ

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日本舞踊を始めて来月で17年になります。
もうプロの舞踊家さんたちに比べたらたったの17年で、でも一番長く続いている稽古ごとです。
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昔の舞台写真をいろいろ見つけたので並べてみました♪
これは越後獅子。

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これはかなり大化けした手習子(てならいこ)。
傀儡師3
これは去年の傀儡師(かいらいし)。
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俄獅子(にわかじし)。

こうやって衣装着けて化粧して人前で踊ること、もう舞台前はどうしてお金払って私はこんな緊張することやるんだろうと思うのですが(笑)、終わった後の達成感は何ものにも変えがたいものです。

今お稽古しているのは「豊後道成寺」(ぶんごどうじょうじ)
道成寺ものですが、娘道成寺よりももう少し大人な雰囲気。
恋する女の可愛さ、好きな男への恨み辛み、もうしっとりねっとりと踊ります。
自分と真反対の人物になれるのもまた踊りの楽しみです。

moriyamasaeko at 17:44|PermalinkComments(0)

April 16, 2017

房総半島への旅











まだ肌寒い3月のある日、念願の鉄道旅に出かけてきました。
普段は寝坊なのにこの日はとっても早起きして、総武線から房総半島を走る外房線に乗り、やってきたのは大原駅。
ここでまず乗りたかったいすみ鉄道に乗り換えです。











電車は単線、ディーゼル車です。
のーんびり車掌さんのアナウンスとともに走ります。











途中の池の端にはムーミンたちがいました。
実はこれ、房総のムーミン谷を走るムーミン列車なんです。
車両の先頭にはスナフキンが描かれています。











途中のオヤツはなぜか銚子電鉄のぬれ煎餅(駅に売っていたんです)。











いすみ鉄道は上総中野駅まで。
駅にはネコちんがスヤスヤ眠ってました。











続いて乗り換えて小湊鉄道。
やっぱりディーゼル車です。
このなんだか懐かしいエンジン音がまたいいんです。(いえ、鉄子ではありません!)











ここでは途中下車して養老渓谷へ向かいました。
駅前で自転車を借りて7キロほど離れた粟又の滝へ。
水量が少なくてちょっと迫力には欠けたのですが、緩やかながらもなかなか立派な滝です。











自転車で走る途中にあちこちにこんなコードと機械がありました。
なんだろうと思っていたら、ちょうど機械に何かしている人たちに遭遇!
聞いてみたら地震研究のためのものだそうです。地中のなんとかを測るとか…忘れました。

たった1日なのに、ずいぶんと遠くへ行ったみたい。
はーやっぱり旅は楽しいです。


moriyamasaeko at 20:39|PermalinkComments(0)旅 trip